| 「マイクロラブサット1号機」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が技術者の育成を目的として開発し、2002年12月に打ち上げた小型実証衛星です。
弊社は、打ち上げ開始時から2006年9月に終了するまでの約4年間、衛星から送られてくるテレメトリの受信や解析、コマンドの送信などの衛星運用業務を24時間体制で支援しました。
運用業務と並行して、衛星運用をより効率的かつ正確に実施するため、テレメトリの受信やコマンドの送信、受信したデータの解析に必要なさまざまなソフトウェアの設計・開発を行いました。
現在は、2009年1月23日にH-IIAロケット15号機で打ち上げられた、宇宙航空研究開発機構により開発された「小型実証衛星1型(SDS-1)」の運用を日々支援しています。
また、将来打ち上げられる予定の小型衛星の運用に必要な、ネットワークやソフトウェアによって構成される運用システムの設計・開発・構築を支援し、衛星運用の品質向上に貢献しています。
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